毛穴ケアの注意点
鏡に映ったご自身の顔は、疲労していませんか?年齢が上に見えていませんか?
顔の表情は、シワやハリの低下、そして毛穴の具合で全く変わるのですよ。
季節によって、毛穴の開き方や毛穴の汚れがわかりやすくなる時があるのですよ。
気温の上下が大きく、紫外線も強い夏の季節は、毛穴の汚れの元がいっぱいあります。
本当の年齢よりも、お肌の年(毛穴年齢)の方が上に見えちゃう人がたくさんいるのです。
毛穴に蓋をしてしまう余計な皮脂や角質や汚れは、即日キレイに除去することが毛穴の手入れの基本ですよね。
ただし、過剰に洗うことには気をつける必要があります。
肌に大切な皮脂をも除去してしまうことになります。
すると、除去しすぎた皮脂を補おうと、ますます皮脂分泌を促進してしまうことにもなるのです。
また、汗腺と毛穴は全く違いますので、汗を出しただけでは毛穴をキレイには出来ません。
でも、汗の中に入っている塩分が細胞を修復するので、お風呂や運動などで汗を出すことはとっても有効なのですよ。
貼ってはがす毛穴パックなどで汚れを除去しても、実は毛穴は小さくなりません。
毛穴パックをした後は、十分に潤い補給して、毛穴を引きしめましょう。
肌が敏感な方、ニキビなどの肌の問題を抱えている方は、刺激はない方がいいので毛穴パックはおすすめできません。
また、肌の問題を抱えていると、肌の新陳代謝が乱れて、古い角質が除去できずに、ますます毛穴をふさいでしまいます。
毛穴の周りの角質を除去するような洗顔・保湿の充分なスキンケアが必要ですね。
毛穴の原因と肌ケア方法
皮脂は、肌に皮脂膜を張ることで潤いを防ぎ、外の刺激から肌をガードするという役割を持っているのです。
しかし皮脂が多いとテカテカし、古い角質と皮脂とが混合し毛穴に詰ります。
角質層のガード機能が悪化してしまうと「にきび」の元になります。
※逆に皮脂をきにするあまり、皮脂を除去しすぎは危険です。
肌に皮脂膜を張ることで潤いを守り、外からの刺激から肌をガードするという役割があります。
除去しすぎは、肌を守ろうとして皮脂が過剰分泌してしまうこともあるのです。
実は私は毛穴が気になって、ひたすら毛穴の手入ればっかりして逆効果だった経験があります!!
例えば毛穴の汚れを除去するため、力をいれてこするように洗顔したり、パックを過剰にやってしまったり・・・
これでは悪くなる一方ですよね。
悪い例を元に、経験を踏まえて書きます。
●毛穴を過剰にケアしすぎる事
必要以上に皮脂を除去すると、なおさら皮脂分泌が過剰になる。
⇒皮脂分泌できなくなり潤いがなくなってしまい、カサカサになってしまった。
こんな過ちが起きないように、日常の肌ケアが重要なのはもちろんなのですが、なかなか気にしていても、にきびが出来てしまうことはよくあります。
だから出来てしまったときは、自分の肌ケアが不足していて、ケア改善の糸口が出来たと割り切ってじっくり肌ケアすることが一番の近道なのです。
この毛穴に汚れが詰まってしまう原因は、下記の原因が多いようです
●皮脂の過剰分泌
●年齢
●洗顔不足
洗顔はケアの基本
毛穴につまってしまった汚れ、また毛穴の黒ずみなどは、簡単にはとれないものです。
しかしながらこすってしまうと、肌にダメージがついて、毛穴が目立ってしまい、毛穴の引き締めも困難になります。
十分に丁寧に洗顔を行い、肌に対するダメージを最大限抑えることが大切です。
洗顔の基本ができると、その後の肌ケアの効果もアップし、毛穴の状態に変化が出てきますよ。
A 最初に、きれいに手を洗って顔を洗います。
人肌よりちょっと低い程度のぬるま湯(約30度くらい)が適当です。
B 十分に洗顔料を泡立てて、洗顔に適した(弾力のある)泡をつくります。
泡立てが苦手な人は、泡立てネットを使用すると簡単に弾力のある泡がつくれます。
C 泡を肌に付け、優しく泡をころがすように洗います。
泡は、ころがりながら汚れを次々と吸着しますので、こする必要は全くありません。
弾力のある泡が肌の上に壁をつくりますので こすれないのですよね。
毛穴の黒ずみを気にしている方は、手で泡の上から振動させると、黒ずみが取れてスッキリします。
D 髪の生え際や鼻のくぼみ、あごなどにすすぎ残しがないように、すすぎは丁寧にぬかりなくするように気をつけましょう。
E やさしくたたくように、清潔なタオルで水分を吸いとります。
丁寧に洗顔しても、ゴシゴシとタオルでふき取っては、すべての努力が水の泡になります。
丁寧に毎日クレンジングをすることが 角栓予防にも効果的なのです。
クレンジングだけではなかなか落ちない角栓や、小鼻の凹凸には、ワンランク上の角質ケアが必要です。
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